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<title>東大寺は奈良の歴史。二月堂と大仏殿。京都は金閣寺、清水寺や桜。更に古代九州王朝説</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/</link>
<description>東大寺は華厳宗総本山のお寺です。お水取りが行われる二月堂や、大仏殿で有名な世界遺産です。毎年２月のこの日程に合わせたツアーも組まれています。歴史は天平時代に遡り、聖武天皇が造東大寺司という役所を設けて作りました。七重塔は今はありませんが法華堂、南大門の金剛力士像という仁王像など国宝・重文の建築物が沢山あり、春日神社や興福寺、法隆寺、正倉院などとともに見所いっぱいの奈良を代表する文化遺産です。勿論お水取りも建立以来毎年の行事として催すています。
地図を持って出かけましょう。アクセスは電車が一番ですが駐車場もあります。京都からも近いし。修学旅行のメッカです。
盂蘭盆の８月１５日に行われる万灯供養会には多くの参拝客が訪れます。近くには大文字の送り火も行われます。
クイズでも有名な中高一貫教育の東大寺学園とは、かつてはこのお寺の境内にありました。幼稚園もあります。合格のお守りも売ってます。
また、聖肢園という悲田院や施薬院に匹敵するものもあります。時には大仏殿前でコンサート等のイベントも開かれます。
見所やお土産品、お水取りの修二会の様子など、誰も知らない東大寺を一緒に訪ねていきましょう。
京野菜や漬物、舞妓さん葵祭りなど京都観光の名所旧跡も併せてご覧ください。京都は御所の桜や紅葉の名所で有名な数々のお寺。また清水寺の湯豆腐、嵯峨野のトロッコ列車、貴船神社の川床料理。京野菜はその美味しさゆえ、朝廷が京都以外の地で作るのを許さなかったほど。風景もグルメも伝統もたくさんあります。京都大学、太秦映画村など近代設備も充実。修学旅行だけでなく、女性同士の気軽な旅や結婚記念日の旅行も人気です。安く行こうと思えば早め予約で高速夜行バスが片道５千円程度。一方でビジネスマンも多く、京都では昔からのマナーや挨拶も大切。俳句を作ったり季語を覚えたりして季節のあいさつ文書作成の役に立つかもしれません。
また、宿泊と言えばホテルに限りません。京都ならでは京町家一棟をまるごとお貸しするお宿なんていうのもあります。さぁあなたの素敵な思い出を作りましょう。
さらには平城京、平安京と歴史を重ねてきた大和朝廷には多くの謎があります。日本書紀に書かれている矛盾が多々あるのです。もっとも、日本書紀は大和朝廷の正史ですから、都合の悪いことは書くはずがありません。そしてしばしば先代の王朝が倒れた時に正史というのは書かれるのです。そこで古田武彦氏や荒金卓也氏の説く、古代九州王朝説についても触れていきます。

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 <title>東大寺は奈良の歴史。二月堂と大仏殿。京都は金閣寺、清水寺や桜。更に古代九州王朝説</title>
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<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50911339.html">
<title>法隆寺の謎</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50911339.html</link>
<description>法隆寺に安置されている釈迦三尊像は聖徳太子を偲んで同じ寸法で作られていると一般に言われています。

これは聖徳太子が仏教の浸透に熱心だったと日本書紀に書かれていること及び釈迦三尊像の光背にある銘文に「上宮法皇の病気平癒を祈って等寸大に拵えた」という意味の...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T06:06:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>法隆寺、興福寺、正倉院、春日大社周辺の観光名所、公園。入場料</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[法隆寺に安置されている釈迦三尊像は聖徳太子を偲んで同じ寸法で作られていると一般に言われています。<br>
<br>
これは聖徳太子が仏教の浸透に熱心だったと日本書紀に書かれていること及び釈迦三尊像の光背にある銘文に「上宮法皇の病気平癒を祈って等寸大に拵えた」という意味のことが書かれているためです。<br>
<br>
聖徳太子は上宮太子とも呼ばれています。<br>
<br>
この釈迦三尊像が作られたのも聖徳太子の時代です。<br>
<br>
そこで上宮法皇とは聖徳太子のことだということになったのです。<br>
<br>
しかし、実際に天皇になっていない太子に「皇」と言う文字を使うでしょうか？<br>
<br>
聖徳太子が上宮太子と呼ばれたのはその住んでいる場所に従って、直接名前を呼ぶのを憚り、上宮太子とよばれたのです。<br>
<br>
つまり上宮は固有名詞でなく一般名詞です。<br>
<br>
ならばこの上宮法皇も上宮に居る法皇という意味ではないのか？<br>
<br>
そしてこの銘文が語る上宮法皇が亡くなったとされる年は聖徳太子が亡くなったと日本書紀に書かれている年と一年違うのです。<br>
<br>
これは単なる誤記でしょうか？<br>
<br>
さらに「鬼前大后」が崩御されたとも書かれています。<br>
<br>
上宮法皇が聖徳太子だとすれば鬼前大后は穴穂部間人皇女と言うことになります。<br>
<br>
先帝の皇后ですから。<br>
<br>
そうするとこの人を何故「鬼前大后」と呼んでいるのかが説明がつかない。<br>
<br>
このように呼ばれた記録はないし、意味も不明です。<br>
<br>
つまり日本書紀の記述と法隆寺の銘文には矛盾があるのです。<br>
<br>
<br>
さらに「いついつに何があった」と事細かく書いてある日本書紀に、何故か法隆寺がいつ誰によって建築されたのかは書かれていないのです。（焼失後再建されたことは書かれています）<br>
<br>
となると、法隆寺は大和朝廷が建てたのではないのではないか？<br>
<br>
<br>
「日出づる処の天子、書を日没する処の天子にいたす、恙なきや」という有名な国書が随書に載っています。<br>
<br>
この国書についても日本書紀には一切出てきません。<br>
<br>
なぜか？日本書紀の筆者はこの事実を知らなかったのではないか？<br>
<br>
出された時代はまさに聖徳太子がいたと日本書紀に書かれている年代。<br>
<br>
そのせいでこの国書は聖徳太子が出したものと言われています。<br>
<br>
この国書の差出人は多利思北孤と漢字で書かれています。<br>
<br>
多利思北孤には「後宮に女６～７００人あり」と書かれていることから推古天皇を指すわけではありません。推古は女帝です。<br>
<br>
では隋が聖徳太子を天皇と勘違いしたのでしょうか？<br>
<br>
しかしこの国書の翌年、隋は使節を使わして直接に多利思北孤と会って歓迎を受けています。<br>
<br>
それでも皇太子と天皇を間違えるでしょうか？<br>
<br>
しかも多利思北孤には別に皇太子までいるのです。<br>
<br>
当時の我が国のことを随書ではタイ（漢字が出てこない）国と呼んでいます。<br>
<br>
倭国でも日本国でもないのです。しかも我が国への訪問記には阿蘇山がでてきます。<br>
<br>
このことは隋が交易をしていた相手は九州にある王朝だったのではないか？<br>
<br>
<br>
そもそも神武東征の神話を考えてみましょう。<br>
<br>
神武は天孫降臨の地、九州からやってきて近畿を制圧したと日本書紀自身が述べているのです。<br>
<br>
文化圏であり朝鮮半島や中国大陸と近い九州を棄てて近畿の田舎に来る必要があるのでしょうか？<br>
<br>
九州が誰かに滅ぼされて逃げてきたのでない限りそんなことはありません。<br>
<br>
考えられるのは九州王朝が勢力拡大のため神武に東征をさせたのです。<br>
<br>
となると九州王朝はその後も九州に存在したのです。<br>
<br>
そう考えれば多利思北孤も上宮法皇も九州王朝の人であり、法隆寺は九州王朝が奈良に作った寺と推察できます。<br>
<br>
話が飛びますが、倭の五王が大和朝廷の天皇と一致しない謎も解けます。<br>
<br>
日本史は明治の王政復古以来「皇国史観」を以て大日本帝国をまとめ欧米列強に追いつこうとしたため、多くの点で歪められているのです。<br>
<br>
戦後、皇国史観は消滅したとはいえ、従来の時代解釈を踏襲した先生方が学会に「歴史屋」として君臨したため（「歴史家」ではない）その解釈を外れることは歴史屋として生きていけないことを意味するため、正しい日本史を探究する「歴史家」が育ちにくい環境にあるのです。<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853228.html">
<title>桜なら御所と平安神宮</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853228.html</link>
<description>
春色に染まった、京を満喫するなら、華やかな御所の桜と平安神宮がオススメ！！

平安神宮は、意外と皆さん知らないみたいです。

平安神宮の中に庭園があります、入場料が少しかかってしまいますがここでしか、見れない風景とのことで、お勧めですね

の価値があり...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2009-03-12T07:23:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>みどころの八坂神社、平安神宮、北野天満宮等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/1/6/1613e3fd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/1/6/1613e3fd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="1613e3fd.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
春色に染まった、京を満喫するなら、華やかな御所の桜と平安神宮がオススメ！！<br>
<br>
平安神宮は、意外と皆さん知らないみたいです。<br>
<br>
平安神宮の中に庭園があります、入場料が少しかかってしまいますがここでしか、見れない風景とのことで、お勧めですね<br>
<br>
の価値がありますよ。<br>
<br>
ここは桜が森のようになっていて、満開の時はなんとも言えない素晴らしい景色を満喫できます。<br>
<br>
京都でも、なかなかあそこまで立派な桜はないと思います<br>
<br>
贅沢な時間が、過ごせますよ。<br>
<br>
また、桜の花と赤鳥居は、良いコラボレーションの演出です<br>
<br>
ここならではの古風感が、みどころです。<br>
<br>
この季節になると、御所の桜は、京都を鮮やかにしてくれます<br>
<br>
写真は紫宸殿前の左近の桜<br>
<br>
少し散策して、円山公園も綺麗だし、清水寺もまた違った風景をみせてくれるので、このシーズンに観光に行かれる方がかなり多いですね。<br>
<br>
ピンク色の風景のなか「舞妓」さんが、ゆっくり歩いている姿は、なんとも言えない、安らぎを与えてくれますよ。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853220.html">
<title>京阪電気鉄道をうまく利用しよう</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853220.html</link>
<description>
歴史街道として、素敵な景色をみせてくれる、関西！！

観光には、京阪電車がアクセスには便利。

駐車場のことを考えないで、のんびり旅行が楽しめますからね

大阪から、京都、滋賀の観光地を結ぶ電車です。

神社仏閣の町、京都には金閣/広隆/清水寺などみどこ...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2009-02-26T07:22:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>見所アクセスの為の京都市営バス、地下鉄</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
歴史街道として、素敵な景色をみせてくれる、関西！！<br>
<br>
観光には、京阪電車がアクセスには便利。<br>
<br>
駐車場のことを考えないで、のんびり旅行が楽しめますからね<br>
<br>
大阪から、京都、滋賀の観光地を結ぶ電車です。<br>
<br>
神社仏閣の町、京都には金閣/広隆/清水寺などみどころ満載<br>
<br>
散歩気分で、国宝が見れるなんて最高ですよね。<br>
<br>
京阪電車を使い、あとは市バスで観光地にまわれるコースも選べるし、また、世界最古の源氏物語の舞台になった史跡<br>
<br>
本覚寺、夕顔の碑、八坂の塔、夢の浮橋、平等院<br>
<br>
宇治にあるミュージアム源氏物語なども、行けちゃう交通手段としても便利。<br>
<br>
ラッピング電車もあるんですよ、子供たちに人気でシャメを撮って壁紙にしたりしているほど、人気なんです。<br>
<br>
また、写メで外国人が一番撮る場所は、清水寺です。<br>
<br>
昨年行ったとき、海外からの方の、観光客が集中していてびっくりでした。<br>
<br>
お土産に「お守り」を購入している様子を見たのですが、日本の文化は注目されているんだなぁ～って感じましたね。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853208.html">
<title>東映太秦映画村</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853208.html</link>
<description>
京都といえば映画をテーマにした、アミューズメントゾーンの「東映太秦映画村」が有名です。

またここも観光スポット。

京都から嵯峨野へ行く手前にあります。

江戸・明治時代など昔の町並みを再現した、セットになっていて時代劇の撮影が見学できるのが魅力です...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2009-02-12T07:23:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>見所の近代。博物館、美術館、太秦映画村、競馬場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/9/5/951773db.jpg" width="155" height="116" border="0" alt="951773db.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
京都といえば映画をテーマにした、アミューズメントゾーンの「東映太秦映画村」が有名です。<br>
<br>
またここも観光スポット。<br>
<br>
京都から嵯峨野へ行く手前にあります。<br>
<br>
江戸・明治時代など昔の町並みを再現した、セットになっていて時代劇の撮影が見学できるのが魅力です。<br>
<br>
その時代の世界に入っていく感じで、昔ながらの家の中の様子や使っていた、家財道具など、リアルに体験できるのがここ！！<br>
<br>
「東映太秦映画村」は水戸黄門や銭形平次等、テレビでもお馴染みのオープンセットを実際に見てまわる事が出来ます。<br>
<br>
写真は吉原遊郭<br>
<br>
忍者をテーマにした、アクションや時代劇のキャラクターショーなどが催されていますよ。<br>
<br>
また映画作りなど、学ぶこともできます。<br>
<br>
静かな空間なのにここだけ、違った世界で、そこから出たときは、都会のごちゃごちゃが嫌だなぁ・・って感じてしまいます。<br>
<br>
「太秦駅」から東へ徒歩13分のところにあります。<br>
<br>
また、近隣にも、グルメスポットが沢山ありますからかなり満足できちゃいますよ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853201.html">
<title>嵯峨野の保津川下り</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853201.html</link>
<description>
美しい渓流を見ながら、トロッコ列車（写真）でのんびり観光するなら「嵯峨野」です。

嵐山の渡月橋より上流の保津峡に沿って、風景を満喫できるのがここ！！

四季オリジナルの風情が見れるので、いつきても癒されます。

保津峡のハイキングも十分楽しめます。
...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2009-01-29T07:22:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>見所の自然。嵐山、嵯峨野、鴨川</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/7/a/7a8faad0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/7/a/7a8faad0-s.jpg" width="160" height="158" border="0" alt="7a8faad0.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
美しい渓流を見ながら、トロッコ列車（写真）でのんびり観光するなら「嵯峨野」です。<br>
<br>
嵐山の渡月橋より上流の保津峡に沿って、風景を満喫できるのがここ！！<br>
<br>
四季オリジナルの風情が見れるので、いつきても癒されます。<br>
<br>
保津峡のハイキングも十分楽しめます。<br>
<br>
また、夏には最高の涼しさを与えてくれる、「保津川下り」<br>
<br>
亀岡から京都の嵐山までの約１６キロメートルの渓流の岩間を下る舟下りもあります。<br>
<br>
眺めも最高に満喫できますよ。<br>
<br>
自然に囲まれた京都の嵯峨野で世界文化遺産に指定された天龍寺はみどころです。<br>
<br>
また、枯山水のなど近隣にあって、またそこも有名スポット。<br>
<br>
「嵯峨野」はグルメとしても、知られてますね。<br>
<br>
京野菜が中心で、和食から湯どうふなど、ここで食べたい魅力の料理が味わえます。<br>
<br>
ちょっとした、露路に入ると、有名なお店などもありますからお寺まわりしながら、散歩するには最高ですよ。<br>
<br>
風情を感じながら、お腹も満喫できるのが、ここです。<br>
<br>
京都って言ったら、だれもがここで食事しないとねって話題ですから。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853169.html">
<title>貴族の別荘、嵐山</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853169.html</link>
<description>
京都の観光の代名詞とも言われている、「嵐山」

また、奥座敷ともいわれてますね。

温泉も有名で、四季を満喫できるスポットが、嵐山！！

灯りと花が古都を迎えるような、美しさで優しさを感じることができます。

総延長５キロにも及ぶエリアには、なんと2.600...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2009-01-15T07:22:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>見所の自然。嵐山、嵯峨野、鴨川</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
京都の観光の代名詞とも言われている、「嵐山」<br>
<br>
また、奥座敷ともいわれてますね。<br>
<br>
温泉も有名で、四季を満喫できるスポットが、嵐山！！<br>
<br>
灯りと花が古都を迎えるような、美しさで優しさを感じることができます。<br>
<br>
総延長５キロにも及ぶエリアには、なんと2.600基の露地行灯があって、優しい夜のイメージをだしてくれています。<br>
<br>
竹林や水辺の風景が、歴史とマッチしている小路<br>
<br>
野宮神社から、大河内山荘に至る道をライトアップしていて<br>
<br>
竹林の高さのある空間を演出していますので、ここはオススメ。<br>
<br>
また、渡月橋も素敵です、ムードがあってデートコースに良いですね<br>
<br>
また、いけばなプロムナードも有名ですね！！<br>
<br>
各流派家元たちが、手がける綺麗な花と灯りとのコラボレーションが最高！！<br>
<br>
あかりとお花の路地を、感じさせてくれます。<br>
<br>
なんとも言えない、空間で都会でのストレスが癒されるのが「嵐山」の魅力です。<br>
<br>
もともと平安貴族の別荘があったところが嵐山です。<br>
<br>
また、少し散歩するだけで、隠れ宿などあったりして幻想的なムードを楽しむことができますよ。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853166.html">
<title>貴船の川床料理</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853166.html</link>
<description>
風情が感じられる、京都の川床料理は、鮎川より貴船のほうが、本格的と言われていますね。

夏の京都で、唯一夜の涼しさが感じられ、ちょと贅沢な気分にさせてくれるのが、貴船の川床です。

川魚（鮎）がメインで、京野菜などがまた、風情をかもしだしてくれます。
...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T07:22:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
風情が感じられる、京都の川床料理は、鮎川より貴船のほうが、本格的と言われていますね。<br>
<br>
夏の京都で、唯一夜の涼しさが感じられ、ちょと贅沢な気分にさせてくれるのが、貴船の川床です。<br>
<br>
川魚（鮎）がメインで、京野菜などがまた、風情をかもしだしてくれます。<br>
<br>
本当にお食事を満喫できます。<br>
<br>
叡山電車に乗り出町柳駅より鞍馬行にて貴船口下車します。<br>
<br>
値段は、少し高めですが、観光スポットとしても有名なので、予約が必要ですよ。<br>
<br>
京都の川床料理とは、そのお店によってかなり違います。<br>
<br>
最近は、庶民的の店だったり、また会員制で高級感ある懐石などもあります。<br>
<br>
また、食事してお風呂にも入れるお店もありますよ。<br>
<br>
貴船川の上に床がつくってあって、そこで風情を感じながら食事を楽しむスタイルで、ゆったりとした空間で京の雅と自然とが満喫できます。<br>
<br>
また、アクセスとして市内からバスで、送迎してくれているお店もありますので、観光の場合そちらが、オススメですね。<br>
<br>
また、付近にかなりのスポットがあるので、マップを見ながら、色々と楽しめますよ。<br>
<br>
街中だったら、先斗町で鴨川縁の川床料理という手もあります。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853155.html">
<title>祇園の八坂神社</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853155.html</link>
<description>
八坂神社は、「疫病封じ」や日本3大祭の一つ祇園祭として有名です。

神事は、年に何回か、開催されています

とくに、「祇園祭」

この日はもの凄い人数集まりますよ。

一度は見ないと話に、ついてこれないぐらい有名です。

また、このような言い伝えがありま...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-12-18T07:22:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>みどころの八坂神社、平安神宮、北野天満宮等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
八坂神社は、「疫病封じ」や日本3大祭の一つ祇園祭として有名です。<br>
<br>
神事は、年に何回か、開催されています<br>
<br>
とくに、「祇園祭」<br>
<br>
この日はもの凄い人数集まりますよ。<br>
<br>
一度は見ないと話に、ついてこれないぐらい有名です。<br>
<br>
また、このような言い伝えがあります<br>
<br>
奈良時代に、高麗の調使であった伊利之（いしり）の後裔としての八坂氏が朝鮮の牛頭（ごず）を、山に祀るとして移したことから、この地の名前になったと言われています。<br>
<br>
「祇園さん」の名称で親しまれている八坂神社は古くから疫病除けの神として、広く信仰を集めています。<br>
<br>
世界遺産にも指定されている、重要文化財が展示されていますのでこちらも、拝見しとかないとって感じです。<br>
<br>
祭りの時期に合わせて、観光に行かれる方が多いですね。<br>
<br>
しかし京都はいつもどこかしらで祭をやっているような気もしますが。<br>
<br>
また、七不思議として、<br>
<br>
鳥が巣を作らなかったり雨垂れがしない「西楼門」（にしろうもん）や<br>
<br>
「絵馬堂」「夜泣き石」「二見岩」「龍吼」などもありますので是非、観覧してみてください。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853150.html">
<title>京都美術館は日本で二番目の品目数を誇る</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853150.html</link>
<description>
「日本の文化」、「芸術」の中心地なのが、京都です。

数々の名作品が、寄与され、日本で二番目の品目数を誇る公立「京都美術館」

作品収蔵機能の充実が、図られるようになった今では、別館もできるほど、多くの作品が、拝観できるようになりました。

京都市美術...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-12-04T07:22:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>見所の近代。博物館、美術館、太秦映画村、競馬場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
「日本の文化」、「芸術」の中心地なのが、京都です。<br>
<br>
数々の名作品が、寄与され、日本で二番目の品目数を誇る公立「京都美術館」<br>
<br>
作品収蔵機能の充実が、図られるようになった今では、別館もできるほど、多くの作品が、拝観できるようになりました。<br>
<br>
京都市美術館には、ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年。<br>
<br>
など、かずかずの名作品があります<br>
<br>
関西のみどころとして、観光コースにもなっています。<br>
<br>
京都市美術館は、開館時間AM 9：00～PM 5：00<br>
<br>
休みは、月曜日、駐車場はありませんから・・<br>
<br>
近隣にある北側の岡崎公園にありますので、そちらの駐車場を利用すると良いですよ。<br>
<br>
交通手段として<br>
<br>
JRや近鉄だと、「京都」駅から市バス 。<br>
<br>
阪急電車なら「四条河原町」駅から乗り換えで市バスです。<br>
<br>
京阪電車をご利用の方は、「三条」駅から<br>
<br>
こちらも、市バスで行きます。<br>
 <br>
下車して、すぐなのでせっかく関西に行くならここに寄らないとって、感じですよ。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853147.html">
<title>京都へ行ったら湯豆腐を食べよう</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853147.html</link>
<description>
今の時期は、紅葉シーズンで各旅行会社でも色々なプランで、ツアーを企画していますよね

金閣/広隆/清水寺も、今は最高の風景ですよね！！

紅色にそまった、秋の古都は素敵ですから。

またみごとな鮮やかさで、楽しませてくれる季節ですから旅行に行きたい気分に...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T07:22:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
今の時期は、紅葉シーズンで各旅行会社でも色々なプランで、ツアーを企画していますよね<br>
<br>
金閣/広隆/清水寺も、今は最高の風景ですよね！！<br>
<br>
紅色にそまった、秋の古都は素敵ですから。<br>
<br>
またみごとな鮮やかさで、楽しませてくれる季節ですから旅行に行きたい気分になります。<br>
<br>
関西には、みどころがたくさんありますから、観光やグルメまで、満喫の旅が、楽しめちゃいます。<br>
<br>
その中で、やはり関西って言えば、京都の湯どうふの名所に行かないとね！！<br>
<br>
有名です。<br>
<br>
でも京都の湯どうふの名所はどこにあるのかしらぁ？？って思ってしまいますよね。<br>
<br>
せっかく来たのだから、美味しい食事をしたいじゃないですか<br>
<br>
なので、現地のタクシーの運転手さんに聞いてみました。<br>
<br>
京都の湯どうふの名所は、どこですかぁ？？と質問したらオススメは「嵯峨野」にあるとのことです。<br>
<br>
京料理が、楽しめるそうですよ、極上の湯どうふ調理で今までに食べた事のない味だそうです。<br>
<br>
お土産で頂いたのですが、何もつけなくてもいいほど味があって、美味しかったですよ。<br>
<br>
京都のお土産には最高ですね。<br>
<br>
なお、どこで食べても京都湯豆腐は美味しいので、清水寺の参道なども有名です。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853134.html">
<title>京都大学は古都の落ち着いた環境に</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50853134.html</link>
<description>
歴史的伝統を感じながら、学べる京都大学。

キャンパスもとても素敵で、学生生活に必要な施設も整っていて、かなりの受験者の希望が多いです。

めざせ！！「京都大学」との掛声が、地方にも広がっていますね。

「オープンコースウェア」として、2008年4月より大学...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-11-06T18:12:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>見所の近代。博物館、美術館、太秦映画村、競馬場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
歴史的伝統を感じながら、学べる京都大学。<br>
<br>
キャンパスもとても素敵で、学生生活に必要な施設も整っていて、かなりの受験者の希望が多いです。<br>
<br>
めざせ！！「京都大学」との掛声が、地方にも広がっていますね。<br>
<br>
「オープンコースウェア」として、2008年4月より大学の様子がネット上で、動画で見れるように、なりました！！<br>
<br>
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/<br>
<br>
一般のかた、また企業にも公開できるように、しているのはさすがですね。<br>
<br>
見ても分かりやすい動画で、日本・中国・英語・韓国などの言語にわかれて、公開しているので、親切感が伝わりますね。<br>
<br>
京都大学は、「自由の学風」を謳っていて、教育もかなりの選択できるように研究室を持ち、幅広い分野において社会的特徴を示しています。<br>
<br>
また、繁華街からはなれた場所なので、古都の風情を残す落ち着いた環境です。<br>
<br>
静かに学ぶことができますね。<br>
<br>
学生の自主性を大切にしている、システム方針です。<br>
<br>
<br>
全国からも注目され、教育に対しての研究がかなり評価されていますよ。<br>
<br>
東大寺が経営している東大寺学園も京都大学受験の有力校です。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50553179.html">
<title>京都三名水の③県井</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50553179.html</link>
<description>京都三名水の一つ県井を紹介します。

これは京都御所の中立売御門から入ってちょっと北へ行ったところにあります。

此処はかつての一条家の屋敷跡で、周辺には山吹が植わっていました。

蛙なく県の井戸に春暮れて咲くやしぬらん山吹の花　後鳥羽院

という歌も残...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T07:12:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie6/imgs/9/3/93f9a455.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie6/imgs/9/3/93f9a455-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="93f9a455.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>京都三名水の一つ県井を紹介します。<br>
<br>
これは京都御所の中立売御門から入ってちょっと北へ行ったところにあります。<br>
<br>
此処はかつての一条家の屋敷跡で、周辺には山吹が植わっていました。<br>
<br>
蛙なく県の井戸に春暮れて咲くやしぬらん山吹の花　後鳥羽院<br>
<br>
という歌も残されています<br>
<br>
「県井」の名はかつてこの井戸の周辺に、「県宮」と呼ばれる神社があり、地方での出世を願う役人たちがこの井戸の水で身を清めたことに因むと言われています。<br>
<br>
そののちに一条邸ができたようです。<br>
<br>
現在はすっかり枯れてしまっていました。<br>
<br>
９７年に非常用飲料水として掘り直したようですが「平時は飲まないよう」と言うことになっています。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50553177.html">
<title>京都三名水の②佐女牛井</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50553177.html</link>
<description>
今回ご紹介するのは京都三名水の一つ佐女牛井です。

醒ケ井とも書きます

此処は京都東急ホテルの傍、佐女牛井町です。

すぐ傍に堀川が流れています。

堀川もかつては清流が豊かに流れ、その周辺は湧水が多く、中でもこの佐女牛井の水は京都三名水に数えられ茶...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-29T07:12:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie6/imgs/5/1/513de7cf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie6/imgs/5/1/513de7cf-s.jpg" width="160" height="188" border="0" alt="513de7cf.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
今回ご紹介するのは京都三名水の一つ佐女牛井です。<br>
<br>
醒ケ井とも書きます<br>
<br>
此処は京都東急ホテルの傍、佐女牛井町です。<br>
<br>
すぐ傍に堀川が流れています。<br>
<br>
堀川もかつては清流が豊かに流れ、その周辺は湧水が多く、中でもこの佐女牛井の水は京都三名水に数えられ茶の湯として使われていました。<br>
<br>
古くは源氏の六条堀川館があった場所で、現在は堀川通りの拡張とともに埋められてしまい碑が残っているだけです。<br>
<br>
現在、菓子舗の亀屋良長が、新しい井戸を掘って、名水醒ケ井の復活と称してその水を使って美味しいお菓子を作っています。<br>
<br>
水脈は一緒かも知れませんが、厳密にいうとかつての井戸はもうないのです。<br>
<br>
亀屋良長の代表銘菓は「烏羽玉(うばたま)」。<br>
<br>
黒砂糖を用いた濃い味が特徴で１８０年の伝統だそうです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50553172.html">
<title>京都三名水の①染井の井戸</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50553172.html</link>
<description>京都には３名水と昔から呼ばれる湧水があります。

今回ご紹介するのはそのうちのひとつ梨木神社の染井の井戸です。

京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町

アクセスは市バス「府立医大病院前」下車徒歩3分

梨木神社は萩の宮との別名があるとおり萩の名所です。

...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T07:12:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie6/imgs/1/3/1381dc2a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie6/imgs/1/3/1381dc2a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="1381dc2a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>京都には３名水と昔から呼ばれる湧水があります。<br>
<br>
今回ご紹介するのはそのうちのひとつ梨木神社の染井の井戸です。<br>
<br>
京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町<br>
<br>
アクセスは市バス「府立医大病院前」下車徒歩3分<br>
<br>
梨木神社は萩の宮との別名があるとおり萩の名所です。<br>
<br>
日本人は春は桜、秋は萩と言われるくらいハギの花には大変な愛着を持っています。<br>
<br>
ここ梨木神社は非常に新しい神社で明治維新の功労者である三條実萬公、三條実美公が祀られています。<br>
<br>
そう、此処は三條家の屋敷跡なんですね。御所のすぐ近くです。<br>
<br>
画像は三條家に伝わる染井の井です。<br>
<br>
京都の井戸の中ではとても人気があり、毎日水汲みの列が出来ています。<br>
<br>
この水でお茶をたてるんですね。<br>
<br>
京都３名水のうち今でも水が湧いているのはここだけと言う理由かもしれません。<br>
<br>
平安時代に宮中の女官が衣服の染物用に使ったということから命名されています。<br>
<br>
脇には千利休が植えたと言われる柳があります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543702.html">
<title>八坂神社は祇園社</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543702.html</link>
<description>八坂神社。

いわゆる祇園さまです。

平家物語の冒頭に出てくる「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」のそれです。

祭神は
中の座 -- 牛頭天王（ゴズテンノウ） 
東の座 -- 沙竭羅竜王（サガラリュウオウ） 
西の座 -- 頗梨采女（ハリサイニョ（ウネメ）

...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T05:06:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>みどころの八坂神社、平安神宮、北野天満宮等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/b/6/b601169d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/b/6/b601169d-s.jpg" width="159" height="101" border="0" alt="b601169d.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>八坂神社。<br>
<br>
いわゆる祇園さまです。<br>
<br>
平家物語の冒頭に出てくる「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」のそれです。<br>
<br>
祭神は<br>
中の座 -- 牛頭天王（ゴズテンノウ） <br>
東の座 -- 沙竭羅竜王（サガラリュウオウ） <br>
西の座 -- 頗梨采女（ハリサイニョ（ウネメ）<br>
<br>
牛頭天王は仏教の守護神です。<br>
<br>
スサノオノミコトと同一視されています。<br>
<br>
頗梨采女はその妻。<br>
<br>
沙竭羅竜王は妻の父という関係です。<br>
<br>
明治以降はこの神々が皆、それに匹敵する日本の神々として祀られています。<br>
<br>
牛頭天王＝スサノオノミコトの言った具合に。<br>
<br>
<br>
この神社の歴史は古いのですが、暫くは延暦寺の支配下にあったため、お寺扱いされていました。<br>
<br>
<br>
広く信仰を集めるようになったのは平安中期からです。<br>
<br>
<br>
この神社で行われる祇園祭は江戸の神田祭、大阪の天神祭と並んで日本の三大祭と言われています。（江戸時代の話です。今では神田祭はすっかり衰えてしまいました）<br>
<br>
初詣には「をけら火」を貰って帰ります。<br>
<br>
祇園祭、をけら参りは別項で。<br>
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</rdf:RDF>
