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<title>東大寺は奈良の歴史。見所は二月堂と大仏殿の鼻の穴。京都は金閣寺、広隆寺、清水寺や桜</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/</link>
<description>東大寺は華厳宗総本山のお寺です。お水取りが行われる二月堂や、大仏殿で有名な世界遺産です。毎年２月のこの日程に合わせたツアーも組まれています。歴史は天平時代に遡り、聖武天皇が造東大寺司という役所を設けて作りました。七重塔は今はありませんが法華堂、南大門の金剛力士像という仁王像など国宝・重文の建築物が沢山あり、春日神社や興福寺、法隆寺、正倉院などとともに見所いっぱいの奈良を代表する文化遺産です。勿論お水取りも建立以来毎年の行事として催すています。
地図を持って出かけましょう。アクセスは電車が一番ですが駐車場もあります。京都からも近いし。修学旅行のメッカです。
盂蘭盆の８月１５日に行われる万灯供養会には多くの参拝客が訪れます。近くには大文字の送り火も行われます。
クイズでも有名な中高一貫教育の東大寺学園とは、かつてはこのお寺の境内にありました。幼稚園もあります。合格のお守りも売ってます。
また、聖肢園という悲田院や施薬院に匹敵するものもあります。時には大仏殿前でコンサート等のイベントも開かれます。
見所やお土産品、お水取りの修二会の様子など、誰も知らない東大寺を一緒に訪ねていきましょう。
京野菜や漬物、舞妓さん葵祭りなど京都観光の名所旧跡も併せてご覧ください。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543699.html">
<title>湯豆腐と言えば南禅寺参道の勧進料理</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543699.html</link>
<description>湯豆腐が美味しい季節です。

京都の旅には湯豆富が付きものですね。

南禅寺は亀山法皇が開基です。

此処は京都五山の上に置かれる寺院です。

南禅寺　-　別格 
天龍寺　-　第一位
相国寺　-　第二位 
建仁寺　-　第三位 
東福寺　-　第四位 
万寿寺　-　第...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T05:06:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[湯豆腐が美味しい季節です。<br>
<br>
京都の旅には湯豆富が付きものですね。<br>
<br>
南禅寺は亀山法皇が開基です。<br>
<br>
此処は京都五山の上に置かれる寺院です。<br>
<br>
南禅寺　-　別格 <br>
天龍寺　-　第一位<br>
相国寺　-　第二位 <br>
建仁寺　-　第三位 <br>
東福寺　-　第四位 <br>
万寿寺　-　第五位 <br>
<br>
京都五山とは臨済宗の寺院の格式を顕します。<br>
<br>
南宋に倣って五山が定められ、いくらかの変遷の後、現在の順番になったのは足利義満の時代です。<br>
<br>
その南禅寺の参道の勧進料理として発達したのが湯豆腐です。<br>
<br>
勧進とは人々に仏の道を勧めて善の道に向かわせることを言いますので、坊主が食べる料理と言う意味でしょうか。<br>
<br>
ではその湯豆腐の美味しい作り方を。<br>
<br>
湯豆腐の作り方は南禅寺周辺の店によってまちまちです。<br>
<br>
水に入れた湯豆腐を強火で茹でたり、沸騰した湯の中に豆富を入れたりと。<br>
<br>
しかし、やり方は違っても目的は一緒です。<br>
<br>
豆腐の温度が７０度になったらそこで食べる。<br>
<br>
これが湯豆腐の美味しい食べ方です。<br>
<br>
<br>
豆腐には大量の大豆油が含まれています。<br>
<br>
この油は温度が高くなるほど柔らかくなる性質があります。つまり歯ごたえが口の中で溶けるようになってくるのです。<br>
<br>
では１００度に熱したらいいか？<br>
<br>
ところが小学校の家庭科の授業を思い出してください。<br>
<br>
豆腐はタンパク質の塊です。<br>
<br>
タンパク質は７０度を超えると壊れる性質を持っています。<br>
<br>
となると７０度を超えると油分は柔らかくなるけれど、タンパク質は壊れて水分が抜け、堅くなり味も落ちるのです。<br>
<br>
つまり豆腐を一番や柔らかくする温度は７０度なのです。<br>
<br>
<br>
次に熱の通し方です。<br>
<br>
強火で茹でたり、沸騰した湯の中に入れるのは豆腐の内部の温度を上げないためです。<br>
<br>
これらの方法を取ることによって表面は７０度前後、内部は４５度前後にします。<br>
<br>
それは、人間の舌は体温に近いものほど味を感じ取るからです。<br>
<br>
４５度であれば十分に豆腐本来の風味を味わうことができます。<br>
<br>
<br>
ではどうしたら適正な温度の湯豆腐が食べられるでしょう。<br>
<br>
一番簡単な方法は、土鍋に１Ｌの水を入れ沸騰させます。<br>
<br>
沸騰を確認したら火を止めると同時に豆腐を入れます。<br>
<br>
蓋をして５分で出来上がり。<br>
<br>
水から強火で熱する場合は、ちょっと豆腐が浮いてきたな　と言う感覚で終了です。<br>
<br>
豆腐を取り出してすぐに食べましょう。<br>
<br>
<br>
日本人に生まれて良かったと実感すること請け合いです。<br>
<br>
豆腐はスーパーで売ってる安い奴でも十分おいしく食べられます。<br>
<br>
逆に高い豆腐でも煮過ぎてしまうと美味しくありません。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543697.html">
<title>京料理なら近又・幾松・瓢亭など如何？値段は気にせずに</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543697.html</link>
<description>京都のグルメと言うと難しいですよね。

人によって好みもちがいますし、寿司だ、天婦羅だ、フレンチだ、イタリアンだと。

そこで考えた結果、このブログは京都旅行がテーマですので、郷土料理と言う観点でのみ、人気があるお店をいくつか紹介させていただきます。

...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T05:06:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/f/d/fd23ef32.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/f/d/fd23ef32-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="fd23ef32.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>京都のグルメと言うと難しいですよね。<br>
<br>
人によって好みもちがいますし、寿司だ、天婦羅だ、フレンチだ、イタリアンだと。<br>
<br>
そこで考えた結果、このブログは京都旅行がテーマですので、郷土料理と言う観点でのみ、人気があるお店をいくつか紹介させていただきます。<br>
<br>
<br>
<br>
まず、四条通と錦小路通に挟まれたところにある懐石・宿「近又」。<br>
<br>
住所は　京都市中京区御幸町四条上ル<br>
<br>
椅子席と座敷があり、前者の方が１０００円くらい安いです。<br>
<br>
朝食は３５００円～　昼食は５０００円～　夕食は９０００円～<br>
<br>
いずれも椅子席での値段です。<br>
<br>
魅力は味は勿論のこと、やはり京都っぽい風情でしょうか。<br>
<br>
1801年に近江屋又八が創業し、薬商人の定宿として栄えてきました。<br>
<br>
丹波篠山 近又の黒豆・栗 は日本一の美味と言われています。<br>
<br>
<br>
<br>
京都市中京区木屋町通御池上ル　にある「幾松」<br>
<br>
鴨川に面した料亭旅館です。<br>
<br>
ですから夏に行くと良いですね。<br>
<br>
床が鴨川につきだしています。写真のとおり露天です。<br>
<br>
「せせらぎの音を耳に暮れなずむ大文字、東山、比叡山の山並みを眺めながら維新の志士達とともに当時を偲びつつ、涼味あふれる京料理を堪能していただけます。」<br>
<br>
店のパンフにそう書いてあります。<br>
<br>
8/16なら床から大文字が見られます。<br>
<br>
料理は鱧が中心です。夏ですから。<br>
<br>
料金はお昼が４５００円～　夕食は冬は７０００円～　通常は１４０００円～<br>
<br>
ラストオーダーが19:30です。<br>
<br>
床で食事してみたいですね。いくら取られるか判りませんが。<br>
<br>
桂小五郎と恋人・幾松が寓居していたことでも知られる建物跡に建てたそうです。<br>
<br>
やはり伝統の力は強い。<br>
<br>
<br>
<br>
京都市左京区南禅寺草川町35にある「瓢亭」<br>
<br>
７月、８月の朝粥が有名です。8:00～10:00です。<br>
<br>
朝粥4,555円、うづら粥というお昼からの粥が10,000円<br>
<br>
夜は・・とても書けません。<br>
<br>
ここのＨＰはいつまでも動画を表示しています。<br>
<br>
誠にのんびりしています。これだけ金を取ればあくせくすることはないのでしょう。<br>
<br>
元禄の頃の南禅寺境内の門番所が始めた茶屋が歴史の始めだそうです。<br>
<br>
江戸時代から京の名所として知られており、その景は誠に素晴らしいものです。<br>
<br>
客席は４棟７室６０名が限度だそうです。それで高いのか。<br>
<br>
ここで食べる京野菜は全く味が違うと言われています。<br>
<br>
瓢亭玉子というのも有名です。<br>
<br>
白身が固く黄身がとろとろの半熟卵です。<br>
<br>
生きてるうちに一度は京都の瓢亭へ行ってみたいものです。<br>
<br>
<br>
<br>
東京にお住まいの方は、国会議事堂近くにもあります。<br>
<br>
お昼であれば手の届くお値段です。<br>
<br>
<br>
国会議員が使っているんだろうなぁ。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50567852.html">
<title>正倉院に保管される香木、黄熟香</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50567852.html</link>
<description>東大寺正倉院には黄熟香という香木が保存されています。

東南アジアあたりで切り取られ日本に入ってきて正倉院に保管されるにいたったものです。

推古天皇3年（595年）4月に淡路島に香木が漂着し、それを火にくべたところ、とても良い香りがしたので、朝廷に献上された...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T13:31:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>法隆寺、興福寺、正倉院、春日大社周辺の観光名所、公園。入場料</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/8/f/8f69254f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/8/f/8f69254f-s.jpg" width="159" height="57" border="0" alt="8f69254f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>東大寺正倉院には黄熟香という香木が保存されています。<br>
<br>
東南アジアあたりで切り取られ日本に入ってきて正倉院に保管されるにいたったものです。<br>
<br>
推古天皇3年（595年）4月に淡路島に香木が漂着し、それを火にくべたところ、とても良い香りがしたので、朝廷に献上された　ということが日本書紀に記されています。<br>
<br>
正倉院の黄熟香はその直後のものでしょう。<br>
<br>
この木はジンチョウゲ科アクイラリア属に分類されますが、木が傷ついた時に、その傷を埋めるため樹脂が分泌されることはご存知と思います。<br>
<br>
香木はその樹脂にあたります。<br>
<br>
木は本来は水よりも軽いのですが、樹脂は水よりも重いため沈んでしまいます。<br>
<br>
そのため沈水香木と呼ばれ、それが更に縮まって沈香と言われるようになりました。<br>
<br>
沈香の中でも特に香りのよいものは伽羅と呼ばれます。<br>
<br>
伽羅の中でも最も由緒あるものが正倉院にある黄熟香というわけです。<br>
<br>
こういう宝物ですから、時の権力者によってしばしば切り取られてきました。<br>
<br>
有名な事件は足利義政、織田信長、明治天皇による切り取りですが、原木には５０か所以上の切り取り跡が見えます。<br>
<br>
画像はその正倉院に保管される黄熟香の写真です。<br>
<br>
上記３名の切り取り跡には白い紙が貼られています。右からその順番になっています。<br>
<br>
中央が空洞なのは樹木の部分を除き、樹脂の部分が多いところを残しているためです。<br>
<br>
香木はこのような加工を施されて日本に入ってきたようです。<br>
<br>
この香木が世に出回って香道に使われる時の呼び名が蘭奢待です。<br>
<br>
香道では雲母の上でこれを加熱して香りを聞きます。<br>
<br>
蘭奢待という名は東大寺を憚ったもので、「蘭」には「東」が、「奢」には「大」が、「待」には「寺」とそれぞれの文字が含まれています。<br>
<br>
もちろん、本物はとても手に入れられるような金額ではありません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543694.html">
<title>清水寺は平安遷都以前からの古刹。あの舞台は観音霊場の特徴</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543694.html</link>
<description>清水寺は音羽山と号して千手観音観音を祀っています。

古代から京都の人々に非常に人気があり、あちこちの物語に登場します。

俗いう「清水の舞台」が貢献しているのでしょう。

あの景は圧巻です。桜の季節も良いですね。

世界遺産にも登録されています。

ア...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T05:06:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>古都の見所。金閣寺、銀閣寺、清水寺等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/4/6/46a29992.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/4/6/46a29992-s.jpg" width="159" height="110" border="0" alt="46a29992.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>清水寺は音羽山と号して千手観音観音を祀っています。<br>
<br>
古代から京都の人々に非常に人気があり、あちこちの物語に登場します。<br>
<br>
俗いう「清水の舞台」が貢献しているのでしょう。<br>
<br>
あの景は圧巻です。桜の季節も良いですね。<br>
<br>
世界遺産にも登録されています。<br>
<br>
アクセスは京都市営バス「清水道」または京阪バス「五条坂」が近くです。<br>
<br>
地図を忘れずに。東山地区です。<br>
<br>
周辺には駐車場はありません。コインパーキングがいくつか。<br>
<br>
参道には土産物屋がいっぱいです。<br>
<br>
生八橋や京漬物が美味しそうです。<br>
<br>
境内では電子おみくじ付きの八福神お守りと言うのを売っています。<br>
<br>
坂を登るのが苦手な人は人力車があります。<br>
<br>
あの参道で食べる湯豆腐はうまいですね。どうしてでしょう。<br>
<br>
私は行くたびに食べています。清水の舞台を遠くに見ながら。<br>
<br>
ここから飛び降りた人は寺の古文書によると大体、年に１，２人いるそうですが、生存率８５％だそうです。<br>
<br>
昔の人は丈夫だったのか。<br>
<br>
観音の住むという補陀洛浄土に行きたかったんだとか。<br>
<br>
<br>
さて、歴史ですが、広隆寺、鞍馬寺と並び、平安遷都以前からある寺だそうです。<br>
<br>
その縁起は清水寺草創伝承によれば、延鎮上人が夢のお告げで霊泉を求めてたどり着いたのがこの地で、そこで会った数百年も修行しているという行叡居士というものが東へ行くと言って残していった霊木に観音像を彫ったのが始めだそうです。<br>
<br>
その後、坂上田村麻呂が鹿を求めてこの地に来たところ延鎮上人に遭い、殺生をとがめられて観音像を祀るために自邸を本堂として寄進したと言います。<br>
<br>
暫くして征夷大将軍として東国へ遠征し凱旋した田村麻呂が嵯峨天皇の勅許を得て本格的な寺院にしたそうです。<br>
<br>
宗教的には法相宗という奈良からの宗派です。<br>
<br>
やはり平安以前からある寺だからでしょう。<br>
<br>
たびたび焼けており、今の本堂は徳川家光の寄進によるものだそうです。<br>
<br>
<br>
写真にある清水の舞台のような突き出した構造を「懸造」あるいは「舞台造」というそうで、同じ観音霊場の長谷寺や石山寺の本堂も同じつくりになっています。<br>
<br>
入口の仁王門を過ぎ、西門、三重塔、鐘楼、経堂、田村堂、朝倉堂など周辺の建物を経て本堂に至ります。<br>
<br>
最近はライトアップされるようになりました。<br>
<br>
本堂の先には北から釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院が崖に面して建っています。<br>
<br>
本堂東側の石段を下りた先には寺名の由来でもある名水が3本の筧から流れ落ちており、「音羽の滝」と呼ばれています。<br>
<br>
お見逃しなく。<br>
<br>
<br>
毎年１２月１２日の漢字の日にここ京都府清水寺で「今年の一字」が発表されています。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-48375.html">旅行あれこれ - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543693.html">
<title>名勝嵐山は渡月橋周辺が主体。保津川下りも楽しめる</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543693.html</link>
<description>京都の名勝と言えばいえば嵐山。

桂川の右岸で渡月橋一帯を指します。

左岸は嵯峨野につながっています。


場所的には京都の西側で、平安貴族たちの別荘地でした。

いまで言えば軽井沢ですね。

貴族が集まるとなれば当然ながら和歌の世界。

彼らはそれし...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T05:06:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>見所の自然。嵐山、嵯峨野、鴨川</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/b/b/bb470399.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/b/b/bb470399-s.jpg" width="160" height="104" border="0" alt="bb470399.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>京都の名勝と言えばいえば嵐山。<br>
<br>
桂川の右岸で渡月橋一帯を指します。<br>
<br>
左岸は嵯峨野につながっています。<br>
<br>
<br>
場所的には京都の西側で、平安貴族たちの別荘地でした。<br>
<br>
いまで言えば軽井沢ですね。<br>
<br>
貴族が集まるとなれば当然ながら和歌の世界。<br>
<br>
彼らはそれしかやってませんから。<br>
<br>
あとは夜這いくらいでしょうか、得意なものと言えば。<br>
<br>
<br>
冗談はさておき、そういうことで春は桜、秋は紅葉の名所です。<br>
<br>
その時期に観光に行くと渋滞です。<br>
<br>
少し離れたところで下され、バスで現地まで運ぶと言うシステムになっています。<br>
<br>
阪急か京福で「嵐山」駅で降りるのが良いでしょう。<br>
<br>
電車を使う時は地図を忘れずに。<br>
<br>
<br>
画像は桜と渡月橋です。<br>
<br>
見事ですね。こんな景色は一週間でしょう。貴重です。<br>
<br>
名前の由来は亀山上皇が橋を見て「くまなき月の渡るに似る」と言ったからだそうです。<br>
<br>
いまは鉄橋ですが、欄干は木造です。<br>
<br>
<br>
渡月橋の上流を大堰川と言い、そのさらに上流が保津川です。<br>
<br>
そして橋から下流が桂川。<br>
<br>
亀岡市まで行って保津川下りの遊覧船に乗れば嵐山が終点となります。<br>
<br>
トロッコ列車も走っています。<br>
<br>
<br>
２００４年に温泉が掘削されました。<br>
<br>
１２００ｍ掘ったそうです。<br>
<br>
ここまで深いと茶褐色かと思ったのですが、若干の白濁です。<br>
<br>
３５度ですからちょっと沸かさないとダメですね。<br>
<br>
京都市街に近いので好立地です。景色も良いし。<br>
<br>
<br>
ちかいと言えばもうひとつ大原温泉。<br>
<br>
ここも２００４年の開湯です。<br>
<br>
誰の仕業でしょうね。やはり１２００ｍ。<br>
<br>
こちらは無色透明で２８度です。<br>
<br>
どちらも宿はたくさんあります。<br>
<br>
嵐山弁慶という割烹旅館が有名です。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-31341.html">温泉 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543691.html">
<title>京野菜は海がなくて坊さんばかりの首都で発達した</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543691.html</link>
<description>京野菜とは都で伝統的に作られ、食べられているものを指します。

写真はエビイモです。如何にも海老のような画像でしょう？でも芋です

ご存知の通り平安京は盆地です。

しかも仏教寺院が沢山あり魚のような殺生ものを食べてはいけない人がたくさんいます。

そこ...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T05:06:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/3/9/39b1cf65.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/3/9/39b1cf65-s.jpg" width="160" height="156" border="0" alt="39b1cf65.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>京野菜とは都で伝統的に作られ、食べられているものを指します。<br>
<br>
写真はエビイモです。如何にも海老のような画像でしょう？でも芋です<br>
<br>
ご存知の通り平安京は盆地です。<br>
<br>
しかも仏教寺院が沢山あり魚のような殺生ものを食べてはいけない人がたくさんいます。<br>
<br>
そこで歴史的に精進料理が大いに発達しました。<br>
<br>
都ですから全国からいろんな植物が持ち込まれます。<br>
<br>
その中で京都の風土にマッチし、また独特の改良を加えられたものが現在、われわれが口にできる京野菜なのです。<br>
<br>
府が認定している伝統的なものは４１種類あります。<br>
<br>
その他に京都のイメージが強いという理由のブランド野菜と言われるものが２１種類あります。<br>
<br>
勿論地元産です。<br>
<br>
両方に重複して含まれるものもあるので全部で４３品目のようです。<br>
<br>
ブランドというのは農協その他が定めていますので、語る人によって数は少し変化します。<br>
<br>
栽培に手間がかかるため、現在では絶滅してしまった種もあるようです。<br>
<br>
野菜の種類としては、大根、カブ、菜っ葉、ナス、唐辛子、カボチャ、里芋、クワイ、牛蒡、ミョウガ、セリ、ウド、じゅんさい、ネギ、ササゲ、ウリ、タケノコ、キュウリと言ったものに、それぞれ地名やお寺の名前が付いているものが多いです。<br>
<br>
水菜や海老芋、酸茎菜、鶯菜のように味や見た目でついた名もありますが。<br>
<br>
例えば、聖護院大根、佐波賀蕪、松ヶ崎浮菜、壬生菜、賀茂茄子、山科トウガラシ、鹿ヶ谷南瓜、堀川牛蒡、京独活、九条葱、柊野ささげ、桂瓜、などなど。<br>
<br>
漬物でもよくみかけますね。<br>
<br>
フレンチやイタリアンでも使われています。<br>
<br>
<br>
毎月１５日が京野菜を親しんでもらう日ということで販売に力を入れてるようですので、その日に行かれたら是非ご賞味ください。<br>
<br>
男の料理として、レシピをひとつご紹介しますと<br>
<br>
万願寺唐辛子のヘタを落として縦に割り中の綿を取り除き少し大きめに刻みます。<br>
<br>
ごま油でジャコをを炒め、カリッとしてきたらみりん、醤油を入れます。<br>
<br>
素早く唐辛子を入れます。<br>
<br>
万願寺に火が入ったら出来上がり。あまり醤油を焦がさないように。<br>
<br>
<br>
ホテルで食べてみようと言う方は京野菜マイスターという方が料理を作っているのが、グランドプリンスホテル京都です。<br>
<br>
西武系ですね。左京区宝ヶ池にあります。<br>
<br>
ホテル業界ではただ一人の京野菜マイスターだそうです。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-78938.html">京都 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543690.html">
<title>舞妓はんをお座敷に上げるも由。娘を化粧させて変身させて遊ぶも又よし</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543690.html</link>
<description>京都へ行ったら舞妓さんに会ってみたいな。

誰だってそう思いますよね。

舞妓遊びはできないけれど、せめて街で記念写真でもって。

郷ひろみが浮名を流したのはいつでしたっけ？

年齢から考えてもう２０年くらい前かな？

となるとあの時の舞妓さんももう４０...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-27T05:06:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>舞妓はん。京都のグルメと遊び。京野菜、漬物、和菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/5/d/5d423d10.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/5/d/5d423d10-s.jpg" width="160" height="219" border="0" alt="5d423d10.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>京都へ行ったら舞妓さんに会ってみたいな。<br>
<br>
誰だってそう思いますよね。<br>
<br>
舞妓遊びはできないけれど、せめて街で記念写真でもって。<br>
<br>
郷ひろみが浮名を流したのはいつでしたっけ？<br>
<br>
年齢から考えてもう２０年くらい前かな？<br>
<br>
となるとあの時の舞妓さんももう４０代半ば。<br>
<br>
なかなか綺麗な人でしたね。<br>
<br>
<br>
さて、せめて街で見かけたいと言う方、また、お座敷で遊ぶんだと言う方に情報提供いたします。<br>
<br>
舞妓さんがいるのは花街です。<br>
<br>
京都では、「祇園甲部」「先斗町」「上七軒」「宮川町」「祇園東」の五ヶ所がそれにあたります。<br>
<br>
それぞれの花街の舞妓・芸妓さんがが総出で、日頃の芸を披露する「をどり」は、次の日程です。<br>
<br>
「祇園甲部」4/1～4/30に行われる「都をどり」<br>
<br>
料金1900円～4300円<br>
<br>
一日三回、昼間行われます。夕方はお座敷ですから。<br>
<br>
タダで舞妓さんを見ようと言う方は、夕方、都踊りが終わる頃、この辺を歩いていれば見かけることができます。<br>
<br>
海外ではこの都おどりはCherry Danceと呼ばれているそうです。<br>
<br>
花の季節ですからね。<br>
<br>
舞妓haaanという映画もありました。<br>
<br>
<br>
「祇園東」11月吉日「祇園をどり」<br>
<br>
料金3300円～3800円<br>
<br>
一日二回　昼間です。昔の祇園乙部です。<br>
<br>
<br>
「宮川町」4/8～4/22「京をどり」<br>
<br>
料金3300円～3800円<br>
<br>
一日二回　昼間です。歴史的には新しいようです。<br>
<br>
画像はここです。「京おどり」と書いてありますね。<br>
<br>
<br>
<br>
「先斗町」5/1～5/24「鴨川をどり」<br>
<br>
一日三回　その日によって時間が変わります。<br>
<br>
先斗町はホントに狭い通りですね。<br>
<br>
夏には鴨川に床がでます。<br>
<br>
<br>
<br>
「上七軒」4/15～4/25「北野をどり」<br>
<br>
料金3800円～4300円<br>
<br>
一日二～三回<br>
<br>
一番歴史のある花街だけに現在の京都の中心地ではありません。<br>
<br>
「北野天満宮」の梅花祭のお茶席にはここのきれいどころが勢揃いするそうですので、その時にお出かけしてみても。撮影会があります。<br>
<br>
<br>
<br>
さて実際にお座敷に呼びたい方は１０人に１人舞妓さんが来てくれて、料理が付いて１万円というところだそうです。<br>
<br>
詳しくは置き屋さんとご相談ください。<br>
<br>
舞妓さんは２交代制ですので18:00～20:30と20:30～23:00です。<br>
<br>
ハイヤーと同じで置屋を出てから置屋に帰るまでの時間です。<br>
<br>
実際に座敷にいる時間は1時間ちょっとです。<br>
<br>
片道にずいぶん時間かかるなと言ってはいけません。<br>
<br>
それが粋人というものです。<br>
<br>
<br>
<br>
また舞妓さんになってみたいと言う場合は「舞妓変身処」というところで着付けと完璧な化粧メイクをしてくれます。<br>
<br>
かつらも貸してくれます（本物は自毛です）。写真も撮れます。<br>
<br>
<br>
舞妓にしてやるぞ　と誘えばお嬢さんもお父さんと一緒に旅行してくれるかも。<br>
<br>
それでも断られたら「パパ」と呼んでくれる人を誘いましょう。<br>
<br>
<br>
舞妓さんブログというのもあります。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-94585.html">おすすめテーマ旅旅行 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543688.html">
<title>京都タワーは烏丸口。御所と同じ高さ</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543688.html</link>
<description>京都タワーは烏丸口の駅前にそびえています。

高さ１３１ｍ。晴れた日は大阪市内まで見えるそうです。

この高さは、建築当時の京都の人口に合わせたものだとか、御所が見えない高さに制限したとか諸説あります。

まぁ見えたらまずいでしょうね。

東京駅前の東京...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T05:06:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>見所の近代。博物館、美術館、太秦映画村、競馬場</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/c/2/c2e69ffa.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/c/2/c2e69ffa-s.jpg" width="160" height="240" border="0" alt="c2e69ffa.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>京都タワーは烏丸口の駅前にそびえています。<br>
<br>
高さ１３１ｍ。晴れた日は大阪市内まで見えるそうです。<br>
<br>
この高さは、建築当時の京都の人口に合わせたものだとか、御所が見えない高さに制限したとか諸説あります。<br>
<br>
まぁ見えたらまずいでしょうね。<br>
<br>
東京駅前の東京海上ビルも、皇居を見下ろすと言うことで、できた時に何かと批判がありました。<br>
<br>
京阪電気鉄道の関連企業が運営しているそうで、灯台をイメージしたデザインです。<br>
<br>
上海のテレビ塔にもよく似ています。画像をご覧ください。<br>
<br>
<br>
タワーの下はホテルがあり、さらに地下三階は誰でも利用できる銭湯の大浴場があるので夜行バスを利用する人たちに愛用されています。<br>
<br>
<br>
たわわちゃんというマスコットキャラクターが人気で、キーホルダーの土産物として売っているとのことです。<br>
<br>
<br>
<br>
この京都タワーホテルはチェーンになっていますが、どれもＪＲ駅周辺。<br>
<br>
アネックスと第２タワーホテルの計３棟。<br>
<br>
ビジネス客向けと言った感じでしょうか。<br>
<br>
料金はシングル食事なしで６５００円からです。<br>
<br>
夏はビアガーデンもオープンするようです。<br>
<br>
京都駅前ですから客も多いでしょう。<br>
<br>
１３階のスカイラウンジも人気です。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543687.html">
<title>金閣寺の金箔を貼られた舎利殿は昭和の復興。三島由紀夫の小説にも</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543687.html</link>
<description>世界遺産の金閣寺は三島由紀夫の小説の舞台にもなりました。

北山鹿苑寺と言うのが正式名称です。

歴史は室町三代将軍足利義満によって建てられました。対外的に日本国王と称し、自分の息子を天皇にしようとした直前に急死した悪名高き将軍です。

悪名高いと言うの...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-13T05:06:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>古都の見所。金閣寺、銀閣寺、清水寺等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/3/5/3574a8ff.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/3/5/3574a8ff-s.jpg" width="160" height="112" border="0" alt="3574a8ff.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>世界遺産の金閣寺は三島由紀夫の小説の舞台にもなりました。<br>
<br>
北山鹿苑寺と言うのが正式名称です。<br>
<br>
歴史は室町三代将軍足利義満によって建てられました。対外的に日本国王と称し、自分の息子を天皇にしようとした直前に急死した悪名高き将軍です。<br>
<br>
悪名高いと言うのは朝廷側の見方であり、恐らくは毒殺でしょう。<br>
<br>
状況証拠のみですが。<br>
<br>
<br>
この地には以前、西園寺が建てられていました。所有者は藤原一族のあの西園寺氏です。<br>
<br>
たぶんこの寺を建てたことにより、そう呼ばれるようになったのでしょう。<br>
<br>
ここを義満が譲り受け、改築してこの地で政務をとったため当時は北山第と呼ばれていました。<br>
<br>
その子義持によって金箔の貼られた舎利殿つまり金閣のみを残して解体され、鹿苑寺と名付けられました。<br>
<br>
写真の画像がこれです<br>
<br>
シャリとはお釈迦様の骨の意味です。それを祭っているのです。<br>
<br>
五重塔も舎利を収めたものです。<br>
<br>
といっても釈迦の骨がそんなにあるはずもなく、ほとんどが天竺インドの本当の舎利の前で供養された宝石類を指しています。<br>
<br>
<br>
この建物は三層作りになっていて、１階が寝殿造、２階が武家造、３階が仏殿作りと変わった建物になっています。<br>
<br>
これには面白い説があって、武家が朝廷の上に来ると言うことを意味している建物だそうです。<br>
<br>
詳しくは「逆説の日本史」をご覧ください。<br>
<br>
<br>
冒頭の小説や水上勉の「金閣寺炎上」の題材になったように昭和２５年に放火によって焼けてしまい、現在のものは屋根の鳳凰を除いて昭和３０年に再建されたものです。<br>
<br>
<br>
この境内の見所は他に、方丈、陸舟の松、大書院、銀河泉、夕佳亭 等がありますので現地のパンフレットでお確かめください。<br>
<br>
観光しようと言う方は、アクセスは京都市営バスで、金閣寺前にて下車します。<br>
<br>
<br>
「とんち探偵一休さん」という小説があるらしく、お土産で一休さんのお守りを売っていますが史実ではありません。<br>
<br>
<br>
★拝観料<br>
高校生以上400円　小・中学生300円<br>
<br>
★駐車料金<br>
一時間３００円<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-149676.html">世界遺産 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543689.html">
<title>葵祭は５月１５日が路頭の儀。御所から下鴨神社、上賀茂神社へ</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543689.html</link>
<description>葵祭は賀茂氏と天皇家の間で行われていた行事を天皇側の人々が大勢見物に来ていたため、いつしか祭りの様相になったというものです。

大伴とか物部とかいう連中でしょうか。もう平安京になっているからこの場合は藤原氏ですね。

賀茂氏というのは京にいた先住民族です...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-06T05:06:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>古の文化、葵祭、大文字送り火、祇園祭</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/pinepeach10/imgs/1/0/10b2f921.jpg" width="152" height="110" border="0" alt="10b2f921.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" />葵祭は賀茂氏と天皇家の間で行われていた行事を天皇側の人々が大勢見物に来ていたため、いつしか祭りの様相になったというものです。<br>
<br>
大伴とか物部とかいう連中でしょうか。もう平安京になっているからこの場合は藤原氏ですね。<br>
<br>
賀茂氏というのは京にいた先住民族です。<br>
<br>
恐らく天皇家と藤原氏とで強引に奪い取ったのでしょう。<br>
<br>
しかし日本人の文化的伝統として悪霊が災いをなすのを非常に恐れるので、戦いに敗れた賀茂族の人々の鎮魂の行事だったのだろうと思います。<br>
<br>
飢饉が続くことが発端で行われたと言われています。<br>
<br>
出雲大社も九州から東上した天皇家が大国主命一族を葬った場所です。<br>
<br>
その戦いの様子が国譲り神話として日本書紀に書かれています。<br>
<br>
祭り＝祀り　です。<br>
<br>
そして祀りのときの占いに出た神の言葉を実践するのが「まつりごと」です。<br>
<br>
<br>
下鴨神社と上賀茂神社の二つがあり古来から陰暦四月の酉の日に行われていたものが、太陽暦の採用によって、今では５月１５日に行われています。<br>
<br>
なお、俳句や和歌で単に「祭」といった場合はこの賀茂神社の祀りを指します。<br>
<br>
葵という言葉がつくようになったのは江戸時代に入ってからで、恐らくは徳川幕府が大きなスポンサーになったのでしょう。<br>
<br>
行列はすべて葵の葉と桂の小枝で飾られています。<br>
<br>
長持する植物ではないので行事の４・５日前に１万本がいっせいに刈り取られます。<br>
<br>
<br>
京都市の観光資源としてとても貴重で、なかなかこの期間中の宿泊施設はとれません。<br>
<br>
温泉旅館なんて半年以上前から抑えないとダメです。<br>
<br>
まぁ旅行会社のパックツアーという手はありますが。<br>
<br>
石清水、春日と並んで三勅祭と言われています。<br>
<br>
<br>
<br>
見所は下賀茂神社の流鏑馬と上賀茂神社の競馬会。くらべうまえ　と読みます。<br>
<br>
これらは本祭りの前に行われます。<br>
<br>
なお、競馬会を行う関係でＪＲＡも何かと此処にはお参りするようです。<br>
<br>
<br>
そしてメインは御所から下鴨神社を経て上鴨神社までの路頭の儀です。<br>
<br>
貴族の行列ですね。<br>
<br>
牛車に乗って近衛使代と警備の検非違使尉と検非違使志、神社を管理する山城使、馬寮使、内蔵使<br>
、 斎王代と女人列と言ったものが続きます。<br>
<br>
神社につくと勅使が牛車をおりて祭文を奏上します。<br>
<br>
これが社頭の儀です。<br>
<br>
なお、「代」となっているのは実際の近衛家や皇室の人間でなく、今では保存会の人が代わりに扮しているからです。<br>
<br>
斎王代はお歯黒をつけています。<br>
<br>
どんな味がするのでしょう。<br>
<br>
鉄漿とも書くので錆びたくぎのような味かな。<br>
<br>
<br>
流鏑馬が５／３ですから祭りが終わるまで滞在するにはかなりの出費となります。<br>
<br>
５/１５は大体１０：３０～１６：００までかけて行われます。<br>
<br>
目の前を通るのは１時間くらいです。<br>
<br>
有料観覧席は２０００円。<br>
<br>
桟敷席と言ってるのがこれを指すのかどうかはわかりません。<br>
<br>
列の長さ約１ｋｍです。<br>
<br>
路頭の儀を見物する様子は源氏物語や今昔物語にも登場します。<br>
<br>
写真は社頭の儀です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-23365.html">京都 - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543686.html">
<title>金閣寺、御所の桜、清水寺など京の見所や舞妓変身を体験。</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50543686.html</link>
<description>奈良のブログに京都を追加しました。

修学旅行なら一緒に回ることも多い観光地。

古都の魅力をお伝えしていきます。

舞妓はんに変身を体験。

京都にはいろんなイベントや見所があります。

祭や桜、大文字。

またいつの旅行でも観光できる金閣寺、清水寺、...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T17:10:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>古都の見所。金閣寺、銀閣寺、清水寺等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[奈良のブログに京都を追加しました。<br>
<br>
修学旅行なら一緒に回ることも多い観光地。<br>
<br>
古都の魅力をお伝えしていきます。<br>
<br>
舞妓はんに変身を体験。<br>
<br>
京都にはいろんなイベントや見所があります。<br>
<br>
祭や桜、大文字。<br>
<br>
またいつの旅行でも観光できる金閣寺、清水寺、八坂神社、平安神宮、銀閣寺、北野天満宮、平安神宮と言った神社仏閣。<br>
<br>
その他にも御所や二条城。<br>
<br>
自然に親しむなら嵯峨野や嵐山。<br>
<br>
紅葉が綺麗です。<br>
<br>
近代的なものなら京都大学やタワー、東映太秦映画村、美術館、博物館、競馬場もあります。<br>
<br>
食べ物に目を移せば京野菜を使った料理や漬け物、和菓子。<br>
<br>
グルメにはあこがれの場所です。<br>
<br>
そして舞妓さん。<br>
<br>
宿泊旅館も温泉にするのか、シティホテルか。<br>
<br>
或いはパックツアーにお任せか。<br>
<br>
最近はライトアップしてる建築物も多いので、地図を片手にアクセス用の市営バスや地下鉄の路線を調査しておくことも大切です。<br>
<br>
では一緒に京都観光をいたしましょう。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-48375.html">旅行あれこれ - livedoor Blog 共通テーマ</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50533148.html">
<title>法隆寺と聖徳太子</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50533148.html</link>
<description>法隆寺は世界遺産に指定されている世界最古の木造建築物です。

聖徳太子が６０７年に創建したとの通説になっていますが、日本書紀にはそのような記述はありません。

聖徳太子の存在自体も架空とされる説もあるくらいです。

ただ建築された年代や、その壮大な伽藍か...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T06:15:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>法隆寺、興福寺、正倉院、春日大社周辺の観光名所、公園。入場料</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/e/1/e1e682b7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/e/1/e1e682b7-s.jpg" width="159" height="115" border="0" alt="e1e682b7.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>法隆寺は世界遺産に指定されている世界最古の木造建築物です。<br>
<br>
聖徳太子が６０７年に創建したとの通説になっていますが、日本書紀にはそのような記述はありません。<br>
<br>
聖徳太子の存在自体も架空とされる説もあるくらいです。<br>
<br>
ただ建築された年代や、その壮大な伽藍からして、聖徳太子の時代の皇族によって建てられたことは確かです。<br>
<br>
それは現存の建築物である法隆寺東院の地下からそれより以前の建物の建築跡が発見されているためです。<br>
<br>
法隆寺は６７０年に一度全焼していますが、今の建築物はその時に再建されたものが残っているのです。<br>
<br>
聖徳太子の存在自体を疑問視する歴史学者も、その幼名とされている厩戸皇子の存在は認める声が多く、いろいろな人物の行動が入り混じった結果、厩戸皇子が聖徳太子と言うスターになったという説が有力のようです。<br>
<br>
ただ厩戸皇子も「厩で生まれた皇子が後に聖人になるというのはキリスト教の影響が既に日本にも伝わっていたのではないか」とも言われており、厩戸皇子自体も本来は別の名を持っていたとも言われています。<br>
<br>
明治になって廃仏毀釈の影響で寺の維持が困難となり、多くの寺の宝物が流出しました。<br>
<br>
その際、法隆寺は３００余件の宝物を皇室に献納したため、散逸することを免れ、その大部分は東京国立博物館に保管されています。<br>
<br>
画像は切手になった法隆寺の西院伽藍です。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-146719.html">東大寺は修学旅行でなくとも - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50526510.html">
<title>春日大社はどんなところ？</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50526510.html</link>
<description>奈良の東大寺のすぐ近くにある春日大社。

ここは藤原氏の守護神である武甕槌命と経津主命と先祖である天児屋根命と比売神の四神を祀っています。

全国の春日神社の総本社です。

武甕槌命は鹿島神宮に祀られている神です。

経津主命は香取神宮です。

武甕槌命...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T18:32:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>国宝を見学。京都との古都修学旅行と地図、駐車場・パーキング。</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/2/e/2ede81dd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mangopie1/imgs/2/e/2ede81dd-s.jpg" width="159" height="112" border="0" alt="2ede81dd.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>奈良の東大寺のすぐ近くにある春日大社。<br>
<br>
ここは藤原氏の守護神である武甕槌命と経津主命と先祖である天児屋根命と比売神の四神を祀っています。<br>
<br>
全国の春日神社の総本社です。<br>
<br>
武甕槌命は鹿島神宮に祀られている神です。<br>
<br>
経津主命は香取神宮です。<br>
<br>
武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされることから鹿が神の使いとして飼われています。<br>
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昔、吉永小百合の「奈良の春日野」という歌で「♪フン、フン、フン黒豆や、フンフンフンフン鹿の糞・・・」という歌詞の歌がありました。<br>
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この歌を明石屋さんまが取り上げて騒いでいたのを覚えているでしょうか。<br>
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このような大きな神社には多数の摂末社がありますが、その中の榎本神社の祭神は当地の地主神と言われています。<br>
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もともと朝廷や藤原氏が来る前にこの地を治めていた神様です。<br>
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最寄り駅は東大寺と同じく<br>
最寄駅：近畿日本鉄道奈良線近鉄奈良駅、JR関西本線桜井線・奈良駅 です。<br>
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<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50465397.html">
<title>鐘楼を撞きに大晦日の東大寺へ行こう</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50465397.html</link>
<description>東大寺境内を簡単にご案内します。

いわばマップですね。

南大門の手前西側が県営駐車場です。

文字通りの南門をくぐると正面が金堂。大仏殿です。

途中を左へ曲がると整肢園。

その北側が戒壇院でや指図堂があります。

大仏殿の手前、左右に七重塔あとが...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T08:08:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>世界遺産東大寺の国宝、盧舎那仏。転害門。鐘楼。献物帳など</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東大寺境内を簡単にご案内します。<br>
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いわばマップですね。<br>
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南大門の手前西側が県営駐車場です。<br>
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文字通りの南門をくぐると正面が金堂。大仏殿です。<br>
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途中を左へ曲がると整肢園。<br>
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その北側が戒壇院でや指図堂があります。<br>
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大仏殿の手前、左右に七重塔あとがあります。<br>
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金堂の奥が正倉院。<br>
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その西側が転害門となります。<br>
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そして大仏殿の東側に、今回紹介する、鐘楼、二月堂、法華堂があります。<br>
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更に東は若草山です。<br>
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お水取りは２月に行われます。<br>
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奈良県庁近くの方は世界遺産、東大寺の鐘楼で衝かれる鐘の音で新年を迎えられることと思います。<br>
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最初は寺の者がつき、そのあとは一般の参拝者も無料でつくことができます。<br>
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先着順に１回８人で突きますから約８００人が参加できます。<br>
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夜の２３時頃に整理券代わりの印刷物が配られますので、これを持っている人がそのまま並んで撞くことが出来ます。<br>
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席を外したらダメです。<br>
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ね、行って突いてみたいでしょ？<br>
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金具を入れて重さ約２００ｋｇですから８人がかりで撞くんですね。<br>
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大鐘を撞く時は撞座の少し下を打つことになっています。<br>
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鎌倉時代に力持の武将、朝比奈三郎が撞いたところ三日三晩鐘がなりやまなかったというのがその謂れの由来です。<br>
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除夜の鐘とちがいますが、正岡子規の「柿食えば・・・」の句も本当は法隆寺でなく、東大寺だったそうです。<br>
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世界遺産の音だったんですね。<br>
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この辺は別項に詳しく書いてありますが、俳句をやられる方はご存知のホトトギスの中で語られています。<br>
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この東大寺の大鐘はその姿の美しさ、音色の素晴らしさから、室町時代には南都八景の一つと数えられていました。<br>
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<item rdf:about="http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50447849.html">
<title>大仏のお身拭いの行事は年に一度。</title>
<link>http://toudaiji.cyber-room.net/archives/50447849.html</link>
<description>東大寺は世界遺産に指定されていますが、今の大仏殿は徳川綱吉の時代のものです。

なんども焼けてしまったんですね。

１００年近く屋根瓦のないところに座っていたと歴史は語ります。

首も仮付け状態です。

生類憐みの令を綱吉に勧めたと言われている隆光という...</description>
<dc:creator>mangopie1</dc:creator>
<dc:date>2008-02-04T14:56:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>聖武天皇と大仏殿の開眼・建立・作り方。宗派は？いつ再建した？</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東大寺は世界遺産に指定されていますが、今の大仏殿は徳川綱吉の時代のものです。<br>
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なんども焼けてしまったんですね。<br>
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１００年近く屋根瓦のないところに座っていたと歴史は語ります。<br>
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首も仮付け状態です。<br>
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生類憐みの令を綱吉に勧めたと言われている隆光という坊主が将軍母子に口をきき、大仏殿復興に駆け回っていた公慶上人を紹介したのです。<br>
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そのため彼は東大寺に恩人として祭られています。<br>
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しかし、隆光が江戸に来る前にこの令は出されたみたいですから、彼は濡れ衣かも知れません。<br>
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さて、アクセスは近鉄奈良駅が近く、ＪＲ奈良駅からもそう遠くありません。<br>
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南大門金剛力士像や法華堂、戒壇院、二月堂、四月堂など、みどころ一杯です。<br>
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残らず見て回りましょう。<br>
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特に修二会のお水取りは見のがせません。<br>
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東大寺学園や聖肢園も時間があったら見学すると、この寺の偉大さが分かります。<br>
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もちろん正倉院や興福寺、春日大社も見学して。<br>
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鹿は東大寺にもいます。<br>
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では観光の見所を紹介していきましょう。<br>
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今回はお身拭い<br>
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毎年８／７に２００人程度の僧侶及び関係者で行われます。<br>
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まず二月堂でお身拭いをする人たちの身を清めます。<br>
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白装束と藁草履姿になったら七時に大仏殿に集まり、全員でお経を唱えた後作業に取り掛かります。<br>
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大体９：３０くらいには終了。<br>
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早くいかないと見られませんね。<br>
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現在は毎年行われますが、昔は別当が替わる時しか行われませんでした。<br>
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参道が砂利道の為、掃除によって集められる砂埃は相当な量でバケツ１００杯を越したと言われます。<br>
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今では石畳になったのでそれほど埃は出ないようです。<br>
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まぁ年に一度の数時間のことですから、その時期に奈良に行かれたら、ぜひご覧ください。<br>
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東大寺は広いのでマップを貰いましょう。<br>
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